ウェブクウ

茶(ちゃみ)美 港町哀歌
5/9発売

茶(ちゃみ)美 港町哀歌

発売日:2018年5月9日
定価:¥1200(税込)
規格番号:WKCL-7270
発売元:株式会社ウエブクウ
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社

【収録曲】
1 港町哀歌
歌手:茶(ちゃみ)美
作詞:津田清治 作曲:津田清治 編曲:上藤恭生
2 白櫻抄(はくおうしょう)
歌手:茶(ちゃみ)美
作詞:津田清治 作曲:津田清治 編曲:上藤恭生
3 母へ・・・ 
歌手:茶(ちゃみ)美
作詞:津田清治 作曲:津田清治 編曲:上藤恭生
4 港町哀歌(オリジナルカラオケ)
5 白櫻抄(オリジナルカラオケ)
6 母へ・・・(オリジナルカラオケ)

【解説】
関西在住、詩吟の大師範が移籍して第二弾発売。詩吟で鍛えた太い声で歌う哀愁の歌謡曲。
茶(ちゃみ)美は詩吟の大師範として、普段は後輩の指導・育成に当たっているが、もともと幼い頃から歌が大好きで、子供時代は「アンコ椿は恋の花」や「ひばりの佐渡情話」を歌いながら田舎の山道を帰っていたという。
2013年のデビュー作に続き、歌の師匠である作曲家の津田清治氏のもとでレーベルを移籍して発売する第二弾シングル。「港町哀歌」は愛する人を港町で待ち続ける女性の切ない想いを伸びのある低音をベースに、ほぼ2オクターブの広い音域を活かして歌う。3曲入りCD。
<プロフィール>
若い頃に詩吟の魅力に魅せられ入門。生来の負けん気で練習に励み、現在は吟道哲水流八州吟遊会・大師範(茶谷水倖)/ 総本部師範(茶谷鳳袴)として後輩の育成に力を入れている。
大阪在住の作曲家・津田清治氏に師事して歌を勉強し、2013年にデビュー曲「虞美人草」(Aフォース)リリース。奈良を拠点に主に関西圏で活動中。

煌(こうよう)陽 ひとり・・・港町
5/9発売

煌(こうよう)陽 ひとり・・・港町

発売日:2018年5月9日
定価:¥1200(税込)
規格番号:WKCL-7271
発売元:株式会社ウエブクウ
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社

【収録曲】
1 ひとり・・・港町
歌手:煌(こうよう)陽
作詞:津田清治 作曲:津田清治 編曲:上藤恭生
2 京都しぐれて・・・
歌手:煌(こうよう)陽
作詞:津田清治 作曲:栗生さわ 編曲:上藤恭生
3 独りにしてよ!
歌手:煌(こうよう)陽
作詞:津田清治 作曲:津田清治 編曲:上藤恭生
4 ひとり港町(オリジナルカラオケ)
5 京都しぐれて・・・(オリジナルカラオケ)
6 母へ・・・(オリジナルカラオケ)
作曲:津田清治 編曲:上藤恭生

【解説】
つやのある声、特に高音の伸びがが魅力。夢を探して旅立った恋人を待つ女性の心情を爽やかに歌う。 ウェブクウより同時発売の上記、茶(ちゃみ)美から詩吟の指導を受け、詩吟コンクールやNHK「のど自慢」などで入賞歴のある煌(こうよう)陽。関西在住の作曲家・津田清治氏のもとで 初の全国盤をリリース。夢を探して旅立った恋人を、二人で暮らした港町でひとり待つ女性の心情を、内容に反して大らかでほのぼのとした曲調と、どちらかというと「可愛い系」と言われる つやのある声で高音の伸びを活かして爽やかに歌う作品。3曲入りCD。 <プロフィール> 創業100年を超える老舗の稼業を継いだ経営者として家業を支えながら、「三度の飯より歌が好き!」という歌を、関西在住の作曲家・津田清治氏に師事して勉強。以前、自主制作で CDリリースし、通信カラオケでも配信されているが、全国流通でのリリースは今回が初となる。つやのある声で、特に高音の伸びが魅力。どのジャンルも歌うが、特にJAZZ系の歌謡曲が好き。 奈良県出身・在住。

松平直樹&櫻井まり ふたりだけのカーニバル
5/9発売

松平直樹&櫻井まり ふたりだけのカーニバル

発売日:2018年5月9日
定価:¥1300(税込)
規格番号:WKCL-7272
発売元:株式会社ウエブクウ
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社


【収録曲】
1 ふたりだけのカーニバル
歌手:松平直樹&櫻井まり
作詞:池間史規 作曲:井上大輔 編曲:石井為人
2 愛だけがすべて
歌手:櫻井まり
作詞:チェリィーブロッサム マリア 作曲:奥山淳平 編曲:石井為人
3 ふたりだけのカーニバル(オリジナルカラオケ)
4 愛だけがすべて(オリジナルカラオケ)

【解説】
マヒナスターズのメイン・ヴォーカルとして数々のヒットを持つ松平直樹と、デュエット・パートナー櫻井まりとのデュエット第四弾を移籍リリース!
故・井上大輔氏の未発表の遺作に意慾的に取り組んだ作品。
マヒナスターズのメイン・ヴォーカルとして数々のヒットを持つ松平直樹と、現在のデュエット・パートナー櫻井まりとのデュエット第四弾。松平直樹の長いキャリアの中で面識はあったものの作品を歌ったことはないという故・井上大輔氏の未発表の遺作に詞を付け、仕上げた作品をリリース。ブルーコメッツのメンバーとして活躍し、作曲家としても多くのヒットを持つ井上大輔氏の遺した作品の中から、適当な英語詞で歌っているデモテープの1曲に強く魅かれた松平直樹は「大輔さんは本当に才能のある人だったと改めて知らされた。いい曲です。私がこれまで経験したことのない曲調だけど、私たちが歌うことによって大輔さんに再び脚光が集まるように一生懸命に向き合います」と意欲的に取り組んでいる。
明るく華やかなデュエット作品をサンバ~ボサノバ調のリズムに乗せて歌う。
<プロフィール>
【松平直樹】1955年、立教大学在学中から和田弘とマヒナスターズに参加。ハワイアンを中心に歌い、マヒナスターズが歌謡コーラスに転向すると、甘いセンターヴォーカルやファルセットを担当して「誰よりも君を愛す」「お座敷小唄」「愛して愛して愛しちゃったのよ」など数多くのヒット曲を世に送る。マヒナスターズの黄金期を支え、一世を風靡したのち独立し、「松平直樹とブルーロマン」を結成。現在はソロとしての活動と並行してマヒナスターズとしても活動中。1934年、東京生まれ。
【櫻井まり】CRT栃木放送のラジオ番組に松平直樹と出演したことがきっかけになり、松平直樹が姓名判断により「櫻井まり」と名付け、マヒナスターズと共に音楽活動を開始。
昭和の人々と歩んだ歌謡曲やムード歌謡、ハワイアン、ジャズなどオールジャンルの良き歌を伝え残していこうと活動している。松平直樹とのデュエットが3作あり、最新作は2016年4月発売「愛をありがとう」(日本クラウン)。
趣味:レトロな建造物やインテリア、古美術鑑賞。ハーブ栽培。ドライブ。4月20日生まれ、A型、東京都出身。

Kiyoshi たった1人のやつ
5/16発売
前作に続く"死"をテーマとした、医師の作詞による究極のラブソング

「たった1人のやつ」 歌手:Kiyoshi
 

「たった1人のやつ」 歌手:Kiyoshi
発売日:2018年5月16日
定価:¥1200(税込)
規格番号:WKCL-7273
発売元:株式会社ウエブクウ
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社

【収録曲】
1 たった1人のやつ
歌手:Kiyoshi
作詞:小林克巳 作曲:駒田良昭 編曲:猪股義周
2 忘れない
歌手:Kiyoshi
作詞:小林克巳 作曲:駒田良昭 編曲:猪股義周
3 たった1人のやつ(オリジナルカラオケ)
4 忘れない(オリジナルカラオケ)

【解説】
前作「永遠の別れ」の流れを汲む作品。パートナーの”死”をめぐる男女の葛藤やお互いへの想いを医師の作詞で描く。
2017年3月に発売した「永遠の別れ」は病院のベッドで男性が最期の時を迎えようとするその瞬間に、周囲をはばかることなく激しい口づけをする女性と、それを目にして深い愛に感動する周囲の人々を、医師である作詞の小林克巳氏が描いて、Kiyoshi が淡々と歌うという作品。今回小林氏が描くのは、最愛の女性に旅立たれた男性の、何をしても拭い去れない、空しくやるせない想いだ。カップリング曲は、その”死”の前に女性が感じていた男性の優しさだろうか?作詞の小林氏とKiyoshi が追及する究極のラヴソング。
<プロフィール>
2009年、自作詞のファースト・シングル「想い」をリリース。2011年、「奪っていいわ」を「全国発売でリリース。2013年、「ボルサリーノ・ダンディー」をウェブクウからリリース。発売した作品はカップリングも含めすべてカラオケ配信中。イベント企画・プロデュースなども手掛けるなど様々な顔を持ち、サングラスがトレードマークの謎のシンガー。社会福祉にも積極的に取り組み、年に数回、チャリティーライブを行い、20年以上に渡り車椅子を社会福祉協会に寄贈。東京都知事からの表彰も受ける。東京都台東区浅草出身。趣味:ゴルフ、海、サーフィン。

「春待ちふたり酒」 歌手:五月あやの
発売日:2018年6月6日
定価:¥1200(税込)
規格番号:WKCL-7274
発売元:株式会社ウエブクウ
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社

【収録曲】
1 春待ちふたり酒
歌手:五月あやの
作詞:峰崎林次郎 作曲:村井健二 編曲:藤田 保
2 日本たのしみ音頭
歌手:五月あやの
作詞:大内繁治郎 作曲:村井健二 編曲:藤田 保
3 春待ちふたり酒(オリジナルカラオケ)
4 日本たのしみ音頭(オリジナルカラオケ)

【解説】
長崎出身、関西を拠点に活動中。二人で花咲く春を夢見る明るい演歌。
作曲家・キダタロー氏が審査委員長を務める大阪のカラオケ大会で優勝したのをきっかけに事務所にスカウトされ、関西を拠点に歌手活動する五月あやの。役者から歌手に転身して音楽活動する村井健二氏の作品でレーベル移籍第一弾リリース。ふたりで苦労もいとわず、花咲くその日を夢見て生きる希望を歌った、明るく前向きな演歌作品。張りのある歌声で聴かせる。カップリング曲は、日本全国・北から南まで各地のお楽しみを唄い込んだ楽しい音頭。
<プロフィール>
長崎出身で高校卒業後に大阪へ。作曲家・キダタロー氏が審査委員長を務めるカラオケ大会で優勝した際に事務所にスカウトされ、1990年に歌手活動開始。現在まで8枚のCDを各社からリリース。イベントなどのステージを中心に、関西のテレビ番組などにも多く出演。浅香光代主宰の演劇舞踊の門下生となり、2009年には浅香氏の作品をリメイク。2016年にはウェブクウから発売の久保都志之のCDのカップリングにデュエットで歌唱。本名:山根あや子。血液型:O型。趣味:ショッピング、スポーツ観戦、日本舞踊。特技:珠算、簿記。

「親子流し」 歌手:三浦丈明(ひろあき)&よしひろし
発売日:2018年6月20日
定価:¥800(税込)
規格番号:WKCL-7275
発売元:株式会社ウエブクウ
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社

【収録曲】
1 親子流し
歌手:三浦丈明(ひろあき)&よしひろし
作詞:よしひろし 作曲:三浦丈明 編曲:斉藤 功
2 親子流し(オリジナルカラオケ)
歌手:三浦丈明(ひろあき)&よしひろし
作詞:よしひろし 作曲:三浦丈明 編曲:斉藤 功

【解説】
作曲家・三浦丈明と息子・よしひろしの実話に基づく親子デュエット。今は亡き妻/ 母に捧げる鎮魂歌。
BS12「三沢あけみのお茶会・歌謡界」の司会アシスタントを務め、2017年12月には「ジョイント音のビギン」をリリースしたよしひろしと、実父の作曲家・三浦丈明が実話ををモチーフにした親子デュエットをリリース。若き頃、新宿をベースにした流しの歌いと手としてその界隈では一目置かれる存在だった三浦丈明はその後、そこで知り合った今は亡き妻と出会う。
そして生まれた子(よしひろし)は、幼い頃からしばしば父親の後をついて酒場をまわり、父親の歌でたくさんの曲を覚える。学生時代にはバンドを作り、ドラマーとして洋楽のコピーなどに明け暮れるが、父親が九州に帰り、レーベル運営を始めると必然的にそれを手伝い、ディレクター業や売り込みなどをするようになる。やがて作詞を始め、人の勧めもあり自分で歌うようにもなるが、その底辺にはいつも幼い頃に体にしみ込んだ父親の歌がある。そんな背景から二人で作り唄った”演歌”。2年前に急逝した母親・妻に捧げる鎮魂歌。
<プロフィール>
【三浦丈明】演歌歌謡曲の作曲家。若い頃は新宿を拠点とした流しの歌い手として、この界隈ではちょっと知られた存在。その後、故郷・福岡を拠点にレーベルを運営して自身の作品を発表。現在は東京~福岡を往復して作曲家として活動中。主な作品は千葉一男「絆酒」、岡ゆう子「せせらぎの宿」、三笠優子「男の人生」など。
【よしひろし】日大芸術学部演劇学科在学中から本格的に音楽活動を開始。父親のレーベルを手伝いながら作詞・作曲を始め、作品提供をする。また、特技の料理の腕を活かし、福岡で母親と一緒に経営するレストランでシェフとして腕を振るっていた時期もあり、また趣味の園芸栽培が高じて、本格的に花や野菜の菜園を運営している。2014年4月「帰ろかな博多へ」で歌手デビュー。2017年12月「ジョイント音のビギン」リリース。BS12「三沢あけみのお茶会・歌謡界」アシスタント。熊本放送ラジオ「歌謡ノスタルジア」パーソナリティーを務める。

ウェブクウ2017年12月と2018年2月と2018年3月の新譜情報

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