新番組「松原敬生のほりだし歌謡」
| 4月1日スタート | 放送時間 毎週日曜日 午前2時15分〜2時25分 |
|---|
松原敬生スケジュール・イベント
| 5月12日(土) | 東海ラジオ公録「ミッドナイト東海21 イン セントレア」 PM3:30〜 於 中部国際空港セントレア4Fイベントプラザ ゲスト 長山洋子 入場:無料 |
|---|---|
| 5月13日(日) | PM1:00〜 PM3:00〜 於 中部国際空港セントレア4Fイベントプラザ ゲスト:鳥羽一郎 司会:松原敬生 入場:無料
|
松原敬生収録予定 or 生放送
| 東海ラジオ | レギュラー 毎火曜日「ミッドナイト東海21」 毎日曜日「松原敬生のシャレアップ歌謡曲」 松原・ジョンエのおめざめ歌謡 松原敬生のほりだし歌謡 加賀あすかのもしかして SKE48 1+1+1は3じゃないよ。 |
|---|---|
| テレビ | 歌が一番(ひまわりネットワーク) |
松原敬生インタビュー予定
※ 変更になる場合もあります。| 5/11(金) | チュウニ・鏡五郎・香西かおり |
|---|---|
| 5/14(月) | 黒川真一郎 |
| 5/16(水) | レーモンド松屋 |
| 5/17(木) | 野中 彩央里 |
| 5/18(金) | 市川由紀乃 |
5/24(木) |
岡ゆう子 |
| 5/25(金) | 菊池まどか |
| 5/28(月) | 市川たかし |
| 5/29(火) | 大月みやこ |
| 【ホームページのご案内】 松原敬生オフィシャルサイト 松原敬生の『今日のエッセイ』 シャレアップ歌謡曲 松原敬生ARTIST FLASH!! 松原敬生 最新ニュース(日本クラウン株式会社) エンカプロ松原敬生プロフィール |
| 【経歴】 元東海ラジオ放送のアナウンサー。 東海ラジオ名物アナウンサーとして36年間数々の番組を担当。 2004年フリーアナウンサーとして独立し現在も数多くの歌謡番組で活躍中。また歌手として「哀愁のトラッカー」をはじめ最新曲「おまえとともに/哀愁グラス」までを数多くの作品をリリース。 その他:石原裕次郎に心酔し「東海の裕次郎」と自称している。 |
| 【現在の出演番組】 ▪ ミッドナイト東海21 ▪ 加賀あすかのもしかして ▪ 松原・ジョンエのおめざめ演歌 ▪ 松原敬生のシャレアップ歌謡曲 ▪ ケーブルテレビ歌謡グランプリ決勝大会・司会担当 ▪ 松原・みずのの歌が一番! ▪ 激カラ スターチャンネル(三重テレビ・ぎふチャン) |
| 【過去の出演番組】 ▪ ミッドナイト東海 ▪ モアミュージック1・2・3 ▪ ぶっつけワイド ▪ 松原敬生のバラエティージャーナル ▪ 松原敬生の夜はこれから ▪ おはよう松原敬生です ▪ 松原敬生の歌謡パーティー ▪ さか松ゲン ▪ ミッドナイト東海21 ▪ 松原・坂口の土曜はど〜よ!? ▪ ワクドキ!元気(三重テレビ) |
| 【その他】 アナウンサーは、実兄が中日新聞の記者であったことからマスコミに関心があったことや小学生のときに放送部に所属していて徐々に放送の世界に関心が深まったことから志すようになった。 |
| お問い合せ | TEL:052-841-9134 FAX:052-841-9135 エンカプロTEL:0587-53-5124 E-mail:t_m@msj.biglobe.ne.jp |
|---|---|
| 職業 | 司会、フリーアナウンサー 番組パーソナリティー |
| 株式会社 東海パック |
代表取締役社長 |
| トーク・オフィス・マツバラ | 〒467-0814 名古屋市瑞穂区本願寺町2-42 |
| 本名 | 松原敬夫(まつばらたかお) |
|---|---|
| 生年月日 | 1944年8月5日 |
| 出身校 | 東海高校 同志社大学法学部 |
| 趣味 | 読書 ドラゴンズ 裕次郎 イチロー |
| 動画 | おまえとともに 哀愁グラス 激カラ スターチャンネル 北てつろうチャリティーコンサート |
|---|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第16話 竹島 宏さん |
イケメン3のひとり、竹島宏さんの笑顔は優しいです。その笑顔を一杯に振り撒いてのホテルでのショーの司会をさせていただきました。ファンの皆さんは竹島情報を十分に持っていらしゃるので司会の際には、余り表に出てこない話題を引き出すことに心がけています。そんな中で、嬉しい返事だったのは、こうしたショーのチケットは名古屋のファンが一番早く買い求めてくれるということです。熱心な歌謡曲ファンが多いことがなにより嬉しいです。さて竹島宏さんは現在ひとり暮らしです。ひとりで食事する機会もどうしても多くなります。自宅ではそんな時には、野菜を沢山とるようにミキサーをフル活用しているそうです。休日には、食事をとった後の楽しみはアナログレコードを聴くことです。その為にこうしたアナログレコードの収集を今一番の趣味にしているそうです。手に入れて嬉しかったレコードはジャズトランペッターのチェットベイカーだったようです。アナログには今のCDにはない魅力があるようですね。かつての名盤を聴くことはジャンルが違う立場でも随分役立つことでしょう。さらなる竹島宏さんの飛躍を期待しましょう。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第15話 岩佐美咲さん |
今日のお客様は、何と今をときめくAKB48のメンバーで演歌デビューした岩佐美咲さんです。私はラジオで「SKE48とおじいちゃん」というコーナーに出演しているので、そのお姉さんが登場の感じです。会って話しを聞くと、ホノボノとした家庭に育ったお嬢さんという雰囲気です。歳の離れたインタビューアーにも構えることもなく優しく対応してくれます。その性格は、おじいちゃん、おばあちゃんっ子で育ったからでしょう。そのおじいちゃん達が、演歌大好き人間、やはり環境なんですね。おじいちゃんは口数が少ないのですが、演歌デビューはとても喜んでくれているそうです。さりげなく知らないうちに、デビュー曲の「無人駅」も買ってくれたようです。おそらくイベントにも黙って来てくれると思っているそうです。インタビューが終わった後、美咲さんは、使用したイヤホンをきちんと整理してスタッフに返してくれましたが、こうした何気ない行為の中にも家庭で暖かく躾られた様子が窺えます。キャンペーンに岩佐美咲さんが来るとわかったら、その暖かさに是非触れてください。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第14話 小金沢昇司さん |
久しぶりに演歌のテイストの作品『花は黙って咲いている』をリリースしている小金沢昇司さん。イケメンの上をいくような俳優顔の持ち主。インタビューしていると時々、その素敵な顔にお父さんの表情が浮かぶことがあります。彼には女の子が一人と二人の男の子がいます。男の子は17才と14才。二人とも時々ドラマや映画に出演しているんですよ。さて小金沢さんの子供達の教育方針は『三日坊主でいい』です。私は「えっ!」と思いましたが、よく聞くとやりたいことにどんどんチャレンジして、自分に合わなければ直ぐ止めてよし、またチャレンジする。すると、ピッタリと自分にフィットするものがどこかで見つかる、見つかったら徹底して打ち込めばいいというのです。何よりも、チャレンジ精神を失わないことを願っての『三日坊主』の奨めなのです。また小金沢さんは厳しいお父さんの一面も持っていまし。それは二人の男の子の門限が何と午後7時なんです。早いですよね。しかし、ちゃんとした理由があれば、OKです。ただし、小金沢さんが旅先でも電話しなければなりませ
ん。彼達はキリッとした青年に育つでしょう。その時にこそ、お父さんに『ありがとう、感謝』です。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第13話 北川大介さん |
とにかく爽やかな男性です。イケメン3の一人として注目を浴びて知名度をあげました。大介さんとは不思議な縁といってもいいですね。ラジオから流れていたデビューから4作目、「北で生まれたその女は」が私が大好きになり、作曲の中川博之先生に連絡をとったことがきっかけでした。たびたびインタビューすると、彼も石原裕次郎さんの大ファンとわかり話が弾んだものです。足の長さは裕次郎さんに負けないくらいですよね(悔しいけど)。さてこの北川大介さんと直接、接した人は誰もが彼の人柄の良さ、優しさを感じ取るのではないでしょうか。彼の人柄に接した人が磁石のように引き付けられていきます。彼にサインをねだったことがあります。その色紙には、ちゃんと、私の情報をさりげなく加えてくれているのです。気配りが行き届きます。昨年の末、彼のディナーショーの司会をさせて貰いましたが、その際に「やはり男性に好んで貰える歌手になりたいですね」と語ってくれましたが、彼のこのスタイルを貫いていけば、裕次郎さんと同じように、男性ファンの大きな拡がりとなっていくでしょう。そういえば、今頑張っている曲「水芭蕉」は、イントロは裕次郎メロディーですよ。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第12話 チェウニさん |
自分が歌わない歌でも、大好きという歌謡曲があります。それは透明感のある歌声で聞かせてくれるチェウニさんの一連の楽曲です。不思議なのは、普段おしゃべりをするときは、むしろ透明感が消えているのです。そのチェウニさんは、昨年とてもいいことがありました。それは日本での永住権を手に入れたことです(仕事がやりやすくなるそうです。)そのことを聞いてつい、下世話なインタビューをしてしまいました。『永住権をとって日本の男性と結婚するんですか?』『どういう男性が好きですか?』最初の質問は、ノーコメント。後の質問には、「年齢の範囲は、五才上までで、料理や掃除をしてくれる人で、そして自分の仕事をしっかりする人、さらに、歌手を続けていいと言ってくれる人」との答え、思わず「いるわけないっ!」と叫んでしまいました。しかし、よく考えてみるとデビュー当時はボーイッシュなチェウニさんでしたが、最近は素晴らしく素敵な女性となられましたので、この条件でも引く手数多かも知れませんね。さて今回の楽曲『東京の枯葉』はデビュー曲のカップリングでしたが、曲の良さが再認識されてリリースされました。ニューバージョンですから、最近の磨きのかかった透明な歌声をお楽しみ下さい。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第11話 市川由紀乃さん |
仕事に出かける時には、お母さんが必ず、市川由紀乃さんの手をしっかり握って送り出してくれるそうです。仲の良い母子です。余りに仲が良いことを強調する由紀乃さんに、思わず「それは、お母さんが貴女の若さを吸い取っているんだよ(笑)」とうらやましくてイジメてしまいました。さて市川由紀乃さんの「桟橋時雨」という新曲のジャケット写真を見て下さいましたか?是非、まだの方はご覧になってください。今までと多少、雰囲気が変わって写っています。メークの先生が変わったそうです。その理由を尋ねてビックリです。なんと、かつてインタビューした時に、私が「少しメークを変えてみたら?」とアドバイスしたそうです。それを忠実に実行したんだと言われて恐縮したところです。しかし、そのジャケットを見る限り、更に素敵になっていますから、一安心です。背が高い、彼女の着物姿はとても見栄えがしますよ。ところで、今回の新曲は、デビューした11年前に、既に彼女の作品として誕生していました。そして今回、ようやく、世に出て来ました。彼女自身が待ちかね ていた作品だけに、代表曲にしようという気迫が伝わってくる作品になっています。 |
| 松原敬生の千客万来 |
| 第10話 小沢亜貴子さん |
10月の中日劇場「加トちゃん一座旗揚げ公演」に参加した小沢亜貴子さん。演歌ミュージカルの歌姫役として活躍しました。もちろん第二部の歌のショーでも新曲の「祝婚歌」を披露しました。小沢亜貴子さんはとにかく爽やかな女性です。そして身長が高いので、ドレス姿がよく似合います。ステージ上のドレス姿も素敵でした。さてこの小沢さん。一旦ステージを離れると活発なお酒好きなお嬢さん。楽しい陽気なお酒です。ただし、酔うにつれおしゃべりが多くなり、彼女の隣に座ると、打撲の被害が出るほど手で打たれるようです。私は被害に遭ったことはありませんが、「八月のクリスマス」を作曲した杉本真人先生が被害者になったことがあったそうです。まあ、素敵な女性ですから、彼女に叩かれるのは男冥利に尽きるかもしれません(笑)。ところで「祝婚歌」という新曲に因んで、結婚式に駆け付けて、その披露宴で歌うというキャンペーンを展開しています。(詳しくはホームページで)ただ私が心配なのは、小沢亜貴子さんを見て、新郎が目移りしないかですね(笑)。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第9話 原田悠里さん |
もう長い仕事仲間になります。原田悠里さんは今年、歌手デビュー30年ですから、30年前から、よく仕事でご一緒しました。とりわけ印象深いのは、デビュー曲の「俺に咲いた花」が私が個人的に大好きで、ラジオの公開録音が終わった時に、生意気にもお客様の前で歌わせて貰った曲なんです。(本番では歌わせて貰えませんでした)まだそんなにカラオケブームではなかった頃だと思います。当時の原田悠里さんは、今のような着物姿ではなく、ジャンパー姿のステージでした。異色でしたね。そして縁がさらに深まったのは、原田悠里後援会の第一号が誕生したのが、愛知県の岡崎市で、岡崎のイベントが多くなり、司会でよく会うようになってからです。鹿児島大学で声楽の勉強をしていただけに、音楽に関する造詣も深い悠里さんは、ひばりさんとマリア・カラスさんを対比させる「ひばりとカラス」を出版しています。とにかく、ひとあたりのいい悠里さん。北島三郎さんの門戸を叩くまで小学校の音楽教師をしていた頃の子供達への接し方がわかりますね。30周年の記念曲「明日を信じ
て」
は日本人に送る応援歌、もちろん自分への応援歌でもあるようです。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第8話 城之内早苗さん |
まさか、おニャン子クラブの一員が「演歌でソロデビューとは」と驚いてから、もう25年。デビュー曲の「あじさい橋」の衣装が浴衣姿でしたが、今回の新曲「西馬音内盆唄」の衣装も藍染めの浴衣。衣装も変わっていなければ若さも変わっていないのが城之内さん。デビュー時とレコード会社が変わったこともあってスタジオでのインタビューも久しぶりでしたが、ホントに若々しいんです。ところで久しぶりが久しぶりに感じないのが城之内さん。それは城之内さんの独特の人懐っこさにあります。さて、デビューして何年ぐらいだったでしょうか。私が彼女に『夢を心の中に秘めておくのではなくて、口に出して宣言した方が実現する可能性が高い』と話したところ、すぐマイクの前で『自分のコンサートがしたい』と語ってくれました。その後、すぐその願いが実現しました。私は恐縮してしまうのですが、彼女はいつもそのことを感謝してくれます。むしろ、私はそのことで言葉の大切さを教えて貰ったと思っているのですが……。ともかく今後は、何度もお会いする機会が多くなります。
度々この写真のような優しい笑顔にお目にかかれると思うと嬉しくなりますね。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第7話 若山かずささん |
インタビューの予定が入っていて、何となく癒される思いがする歌手が若山かずささんです。デビュー28年ですが、デビュー時から、司会をさせて貰う機会が多かったせいが、彼女が年の離れた幼なじみのように思えます。ですからインタビューの間に曲が流れている間もずっとしゃべりっぱなしです。このシーンも放送したら、皆さんビックリすると思いますよ(笑)。記憶に残る仕事があります。ずいぶん昔ですが、ラジオから呼びかけてのかずささんと私が同行するカラオケ北陸ツアーです。バスの中もホテルのディナーパーティーも大いに盛り上がりました。かずささんのお母さん達も千葉から参加されていましたが、今でも楽しかったと話しが出るそうです。いつかは、またこの思い出ツアーを企画したい位です。おそらく同窓会のように、歳月の垣根がすぐとれて、懐かしい話の花が咲くのではないでしょうか。懐かしいといえば、若山かずささんの新曲「山百合の駅」が聞く人に何かしら故郷の懐かしさを感じさせてくれます。中には、故郷を思い出しながら、涙する人もいるそうです
。そう、若山かずささん、人も歌も癒されますねぇ。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第6話 中条きよしさん |
『うそ』『理由(わけ)』の大ヒット曲を持つ中条きよしさんになんと37年ぶりにお会いしました。俳優としても活躍されているだけに、立っている姿からも眩しいくらいのオーラが出ていましたね。今回、新曲『やっと逢えたね』のキャンペーンでのインタビューでしたが、内容の面白いこと、面白いこと、是非、8月7日の午前4時からの、東海ラジオ「松原敬生のシャレアップ歌謡曲」を聞いて下さい。さて、飄々と楽しいことを喋る中で、プロとして厳しい面も垣間見せてくれました。それはボイストレーニングを欠かさないことです。京都での生活が中心だそうですが、それでも月2回以上は東京で、ピアノを弾いて貰ってトレーニングされるそうです。トレーニングは自分でピアノを弾いては駄目なんだそうです。そうした見えない努力のせいか、新曲の『やっと逢えたね』も昔ながらの中条節で心地よい歌に仕上がっています。中条さんは「意地と見栄と義理だけで生きて来たと」おっしゃるだけにしっかりした自分の生き様を映し出す話し方にすっかり虜になってしまいました。
|
| 松原敬生の千客万来 |
| 第5話 伊藤美裕さん |
この写真は、私から、伊藤美裕さんにバトンを渡しているところです。というのも東海ラジオの火曜日の深夜、午前2時からの「ミッドナイト東海21」は私の担当、そして、その後3時からは、伊藤美裕さんの「走れ!歌謡曲」となるからです。つまり番組リレーです。
彼女は一方ではコロムビア創立100周年記念歌謡曲アーティストとして『六本木星屑』で4月20日にデビューしています。彼女は「輝け!歌謡曲~歌姫を探せオーディション」で応募総数、約1000人の中からグランプリを獲得している注目アーティストです。先日のインタビューで、レコーディングの際に受けたアドバイスを聴きましたが、この作品は口角を上げて笑顔で歌うことと言われたそうです。まだ慣れない始めの頃のキャンペーンで、お客様の前で笑顔で歌うことの難しさを味わったそうですが、最近は、あるキャンペーン会場で出会った車椅子のご婦人が手拍子を打ちながらみせてくれた笑顔を思い出すと、自分も笑顔を作る事ができるそうです。
その話をしてくれた時の笑顔は本当に素敵でした。私もこのバトンつなぎがいつも笑顔のリレーになるように番組を務めていきたいと思っています。 |
| 松原敬生の千客万来 |
| 第4話 坂本冬美さん |
我が娘のような、坂本冬美さんにとって今年は節目が2つ重なる年になりました。その1つは、師匠の双葉百合子さんの引退です。そして、冬美さん自身はデビュー25周年の年です。彼女いわく「二葉先生には舞台に対する姿勢を教わりました」。具体的には、どんな舞台でも、あなどってはいけない。1曲でも十数曲でも同じように、発声練習をして臨まなくてはいけないと教わったそうです。先日のコンサートの楽屋じゃらも、本番前に入念な発声練習の声が聞こえていました。その二葉さんの最後の曲が「百年桜」」なら、冬美さんの25周年記念曲が「桜の如く」この偶然も2人の絆の深さでしょうか。5月17日発売の新曲は、厚い夏を乗り越え、寒い冬を堪えて毎年見事に花を咲かせる桜のように、凛として生きていきたいと、自分自身に活をいれるかのような作品です。この楽曲の中にも、二葉さんから教わった前をむいて歩く精神が息づいているのです。「また君に恋してる」「ずっとあなたが好きでした」と歌謡曲のジャンルが続きましたが、3年ぶりの演歌の「桜の如く」は日本中の人達が、もう一度元気を取り戻そうと立ち上がるにはもってこいです。最後のキメのポーズも見所の1つとなっていますから注目です。 |
イケメン3のひとり、竹島宏さんの笑顔は優しいです。その笑顔を一杯に振り撒いてのホテルでのショーの司会をさせていただきました。ファンの皆さんは竹島情報を十分に持っていらしゃるので司会の際には、余り表に出てこない話題を引き出すことに心がけています。そんな中で、嬉しい返事だったのは、こうしたショーのチケットは名古屋のファンが一番早く買い求めてくれるということです。熱心な歌謡曲ファンが多いことがなにより嬉しいです。さて竹島宏さんは現在ひとり暮らしです。ひとりで食事する機会もどうしても多くなります。自宅ではそんな時には、野菜を沢山とるようにミキサーをフル活用しているそうです。休日には、食事をとった後の楽しみはアナログレコードを聴くことです。その為にこうしたアナログレコードの収集を今一番の趣味にしているそうです。手に入れて嬉しかったレコードはジャズトランペッターのチェットベイカーだったようです。アナログには今のCDにはない魅力があるようですね。かつての名盤を聴くことはジャンルが違う立場でも随分役立つことでしょう。さらなる竹島宏さんの飛躍を期待しましょう。
今日のお客様は、何と今をときめくAKB48のメンバーで演歌デビューした岩佐美咲さんです。私はラジオで「SKE48とおじいちゃん」というコーナーに出演しているので、そのお姉さんが登場の感じです。会って話しを聞くと、ホノボノとした家庭に育ったお嬢さんという雰囲気です。歳の離れたインタビューアーにも構えることもなく優しく対応してくれます。その性格は、おじいちゃん、おばあちゃんっ子で育ったからでしょう。そのおじいちゃん達が、演歌大好き人間、やはり環境なんですね。おじいちゃんは口数が少ないのですが、演歌デビューはとても喜んでくれているそうです。さりげなく知らないうちに、デビュー曲の「無人駅」も買ってくれたようです。おそらくイベントにも黙って来てくれると思っているそうです。インタビューが終わった後、美咲さんは、使用したイヤホンをきちんと整理してスタッフに返してくれましたが、こうした何気ない行為の中にも家庭で暖かく躾られた様子が窺えます。キャンペーンに岩佐美咲さんが来るとわかったら、その暖かさに是非触れてください。
久しぶりに演歌のテイストの作品『花は黙って咲いている』をリリースしている小金沢昇司さん。イケメンの上をいくような俳優顔の持ち主。インタビューしていると時々、その素敵な顔にお父さんの表情が浮かぶことがあります。彼には女の子が一人と二人の男の子がいます。男の子は17才と14才。二人とも時々ドラマや映画に出演しているんですよ。さて小金沢さんの子供達の教育方針は『三日坊主でいい』です。私は「えっ!」と思いましたが、よく聞くとやりたいことにどんどんチャレンジして、自分に合わなければ直ぐ止めてよし、またチャレンジする。すると、ピッタリと自分にフィットするものがどこかで見つかる、見つかったら徹底して打ち込めばいいというのです。何よりも、チャレンジ精神を失わないことを願っての『三日坊主』の奨めなのです。また小金沢さんは厳しいお父さんの一面も持っていまし。それは二人の男の子の門限が何と午後7時なんです。早いですよね。しかし、ちゃんとした理由があれば、OKです。ただし、小金沢さんが旅先でも電話しなければなりませ
ん。彼達はキリッとした青年に育つでしょう。その時にこそ、お父さんに『ありがとう、感謝』です。
とにかく爽やかな男性です。イケメン3の一人として注目を浴びて知名度をあげました。大介さんとは不思議な縁といってもいいですね。ラジオから流れていたデビューから4作目、「北で生まれたその女は」が私が大好きになり、作曲の中川博之先生に連絡をとったことがきっかけでした。たびたびインタビューすると、彼も石原裕次郎さんの大ファンとわかり話が弾んだものです。足の長さは裕次郎さんに負けないくらいですよね(悔しいけど)。さてこの北川大介さんと直接、接した人は誰もが彼の人柄の良さ、優しさを感じ取るのではないでしょうか。彼の人柄に接した人が磁石のように引き付けられていきます。彼にサインをねだったことがあります。その色紙には、ちゃんと、私の情報をさりげなく加えてくれているのです。気配りが行き届きます。昨年の末、彼のディナーショーの司会をさせて貰いましたが、その際に「やはり男性に好んで貰える歌手になりたいですね」と語ってくれましたが、彼のこのスタイルを貫いていけば、裕次郎さんと同じように、男性ファンの大きな拡がりとなっていくでしょう。そういえば、今頑張っている曲「水芭蕉」は、イントロは裕次郎メロディーですよ。
自分が歌わない歌でも、大好きという歌謡曲があります。それは透明感のある歌声で聞かせてくれるチェウニさんの一連の楽曲です。不思議なのは、普段おしゃべりをするときは、むしろ透明感が消えているのです。そのチェウニさんは、昨年とてもいいことがありました。それは日本での永住権を手に入れたことです(仕事がやりやすくなるそうです。)そのことを聞いてつい、下世話なインタビューをしてしまいました。『永住権をとって日本の男性と結婚するんですか?』『どういう男性が好きですか?』最初の質問は、ノーコメント。後の質問には、「年齢の範囲は、五才上までで、料理や掃除をしてくれる人で、そして自分の仕事をしっかりする人、さらに、歌手を続けていいと言ってくれる人」との答え、思わず「いるわけないっ!」と叫んでしまいました。しかし、よく考えてみるとデビュー当時はボーイッシュなチェウニさんでしたが、最近は素晴らしく素敵な女性となられましたので、この条件でも引く手数多かも知れませんね。さて今回の楽曲『東京の枯葉』はデビュー曲のカップリングでしたが、曲の良さが再認識されてリリースされました。ニューバージョンですから、最近の磨きのかかった透明な歌声をお楽しみ下さい。
仕事に出かける時には、お母さんが必ず、市川由紀乃さんの手をしっかり握って送り出してくれるそうです。仲の良い母子です。余りに仲が良いことを強調する由紀乃さんに、思わず「それは、お母さんが貴女の若さを吸い取っているんだよ(笑)」とうらやましくてイジメてしまいました。さて市川由紀乃さんの「桟橋時雨」という新曲のジャケット写真を見て下さいましたか?是非、まだの方はご覧になってください。今までと多少、雰囲気が変わって写っています。メークの先生が変わったそうです。その理由を尋ねてビックリです。なんと、かつてインタビューした時に、私が「少しメークを変えてみたら?」とアドバイスしたそうです。それを忠実に実行したんだと言われて恐縮したところです。しかし、そのジャケットを見る限り、更に素敵になっていますから、一安心です。背が高い、彼女の着物姿はとても見栄えがしますよ。
10月の中日劇場「加トちゃん一座旗揚げ公演」に参加した小沢亜貴子さん。演歌ミュージカルの歌姫役として活躍しました。もちろん第二部の歌のショーでも新曲の「祝婚歌」を披露しました。小沢亜貴子さんはとにかく爽やかな女性です。そして身長が高いので、ドレス姿がよく似合います。ステージ上のドレス姿も素敵でした。さてこの小沢さん。一旦ステージを離れると活発なお酒好きなお嬢さん。楽しい陽気なお酒です。ただし、酔うにつれおしゃべりが多くなり、彼女の隣に座ると、打撲の被害が出るほど手で打たれるようです。私は被害に遭ったことはありませんが、「八月のクリスマス」を作曲した杉本真人先生が被害者になったことがあったそうです。まあ、素敵な女性ですから、彼女に叩かれるのは男冥利に尽きるかもしれません(笑)。ところで「祝婚歌」という新曲に因んで、結婚式に駆け付けて、その披露宴で歌うというキャンペーンを展開しています。(詳しくはホームページで)ただ私が心配なのは、小沢亜貴子さんを見て、新郎が目移りしないかですね(笑)。
もう長い仕事仲間になります。原田悠里さんは今年、歌手デビュー30年ですから、30年前から、よく仕事でご一緒しました。とりわけ印象深いのは、デビュー曲の「俺に咲いた花」が私が個人的に大好きで、ラジオの公開録音が終わった時に、生意気にもお客様の前で歌わせて貰った曲なんです。(本番では歌わせて貰えませんでした)まだそんなにカラオケブームではなかった頃だと思います。当時の原田悠里さんは、今のような着物姿ではなく、ジャンパー姿のステージでした。異色でしたね。そして縁がさらに深まったのは、原田悠里後援会の第一号が誕生したのが、愛知県の岡崎市で、岡崎のイベントが多くなり、司会でよく会うようになってからです。鹿児島大学で声楽の勉強をしていただけに、音楽に関する造詣も深い悠里さんは、ひばりさんとマリア・カラスさんを対比させる「ひばりとカラス」を出版しています。とにかく、ひとあたりのいい悠里さん。北島三郎さんの門戸を叩くまで小学校の音楽教師をしていた頃の子供達への接し方がわかりますね。30周年の記念曲「明日を信じ
て」
は日本人に送る応援歌、もちろん自分への応援歌でもあるようです。
まさか、おニャン子クラブの一員が「演歌でソロデビューとは」と驚いてから、もう25年。デビュー曲の「あじさい橋」の衣装が浴衣姿でしたが、今回の新曲「西馬音内盆唄」の衣装も藍染めの浴衣。衣装も変わっていなければ若さも変わっていないのが城之内さん。デビュー時とレコード会社が変わったこともあってスタジオでのインタビューも久しぶりでしたが、ホントに若々しいんです。ところで久しぶりが久しぶりに感じないのが城之内さん。それは城之内さんの独特の人懐っこさにあります。さて、デビューして何年ぐらいだったでしょうか。私が彼女に『夢を心の中に秘めておくのではなくて、口に出して宣言した方が実現する可能性が高い』と話したところ、すぐマイクの前で『自分のコンサートがしたい』と語ってくれました。その後、すぐその願いが実現しました。私は恐縮してしまうのですが、彼女はいつもそのことを感謝してくれます。むしろ、私はそのことで言葉の大切さを教えて貰ったと思っているのですが……。ともかく今後は、何度もお会いする機会が多くなります。
度々この写真のような優しい笑顔にお目にかかれると思うと嬉しくなりますね。
インタビューの予定が入っていて、何となく癒される思いがする歌手が若山かずささんです。デビュー28年ですが、デビュー時から、司会をさせて貰う機会が多かったせいが、彼女が年の離れた幼なじみのように思えます。ですからインタビューの間に曲が流れている間もずっとしゃべりっぱなしです。このシーンも放送したら、皆さんビックリすると思いますよ(笑)。記憶に残る仕事があります。ずいぶん昔ですが、ラジオから呼びかけてのかずささんと私が同行するカラオケ北陸ツアーです。バスの中もホテルのディナーパーティーも大いに盛り上がりました。かずささんのお母さん達も千葉から参加されていましたが、今でも楽しかったと話しが出るそうです。いつかは、またこの思い出ツアーを企画したい位です。おそらく同窓会のように、歳月の垣根がすぐとれて、懐かしい話の花が咲くのではないでしょうか。懐かしいといえば、若山かずささんの新曲「山百合の駅」が聞く人に何かしら故郷の懐かしさを感じさせてくれます。中には、故郷を思い出しながら、涙する人もいるそうです
。そう、若山かずささん、人も歌も癒されますねぇ。
『うそ』『理由(わけ)』の大ヒット曲を持つ中条きよしさんになんと37年ぶりにお会いしました。俳優としても活躍されているだけに、立っている姿からも眩しいくらいのオーラが出ていましたね。今回、新曲『やっと逢えたね』のキャンペーンでのインタビューでしたが、内容の面白いこと、面白いこと、是非、8月7日の午前4時からの、東海ラジオ「松原敬生のシャレアップ歌謡曲」を聞いて下さい。さて、飄々と楽しいことを喋る中で、プロとして厳しい面も垣間見せてくれました。それはボイストレーニングを欠かさないことです。京都での生活が中心だそうですが、それでも月2回以上は東京で、ピアノを弾いて貰ってトレーニングされるそうです。トレーニングは自分でピアノを弾いては駄目なんだそうです。そうした見えない努力のせいか、新曲の『やっと逢えたね』も昔ながらの中条節で心地よい歌に仕上がっています。中条さんは「意地と見栄と義理だけで生きて来たと」おっしゃるだけにしっかりした自分の生き様を映し出す話し方にすっかり虜になってしまいました。
この写真は、私から、伊藤美裕さんにバトンを渡しているところです。というのも東海ラジオの火曜日の深夜、午前2時からの「ミッドナイト東海21」は私の担当、そして、その後3時からは、伊藤美裕さんの「走れ!歌謡曲」となるからです。つまり番組リレーです。
彼女は一方ではコロムビア創立100周年記念歌謡曲アーティストとして『六本木星屑』で4月20日にデビューしています。彼女は「輝け!歌謡曲~歌姫を探せオーディション」で応募総数、約1000人の中からグランプリを獲得している注目アーティストです。先日のインタビューで、レコーディングの際に受けたアドバイスを聴きましたが、この作品は口角を上げて笑顔で歌うことと言われたそうです。まだ慣れない始めの頃のキャンペーンで、お客様の前で笑顔で歌うことの難しさを味わったそうですが、最近は、あるキャンペーン会場で出会った車椅子のご婦人が手拍子を打ちながらみせてくれた笑顔を思い出すと、自分も笑顔を作る事ができるそうです。
その話をしてくれた時の笑顔は本当に素敵でした。私もこのバトンつなぎがいつも笑顔のリレーになるように番組を務めていきたいと思っています。
我が娘のような、坂本冬美さんにとって今年は節目が2つ重なる年になりました。その1つは、師匠の双葉百合子さんの引退です。そして、冬美さん自身はデビュー25周年の年です。彼女いわく「二葉先生には舞台に対する姿勢を教わりました」。具体的には、どんな舞台でも、あなどってはいけない。1曲でも十数曲でも同じように、発声練習をして臨まなくてはいけないと教わったそうです。先日のコンサートの楽屋じゃらも、本番前に入念な発声練習の声が聞こえていました。その二葉さんの最後の曲が「百年桜」」なら、冬美さんの25周年記念曲が「桜の如く」この偶然も2人の絆の深さでしょうか。5月17日発売の新曲は、厚い夏を乗り越え、寒い冬を堪えて毎年見事に花を咲かせる桜のように、凛として生きていきたいと、自分自身に活をいれるかのような作品です。この楽曲の中にも、二葉さんから教わった前をむいて歩く精神が息づいているのです。「また君に恋してる」「ずっとあなたが好きでした」と歌謡曲のジャンルが続きましたが、3年ぶりの演歌の「桜の如く」は日本中の人達が、もう一度元気を取り戻そうと立ち上がるにはもってこいです。最後のキメのポーズも見所の1つとなっていますから注目です。