22年前、韓国歌手・辛京子(シン・キョンザ)が、当時アナログ盤で発売した楽曲「何故」が、カラオケ愛好家により今でもカラオケ大会で歌唱されている。
その楽曲をやしまひろみが甦らせた。2010年11月に「何故〜愛は儚い〜」C/W「水仙花」を発売し直後からカラオケ愛好家に好反応で、DAMの全国の歌唱回数も毎月上昇し、7月には43,000回を突破するという嬉しい悲鳴。
2011.6月19日、東京都荒川区・サンパール荒川大ホールにて、「南千住コツ通り商店会 チャリティーコンサート 明治大学マンドリンOB倶楽部」が、客席いっぱいの1,200名を集めて開催さ れた。初めて経験する総勢37名のフルオーケストラをバックに、旅情歌謡「知床旅情」「四季の歌」「津軽のふるさと」、名曲「悲しい酒」「無法松の一生(度胸千両入り)」、オリジナル曲「夫婦桜」「情炎海峡」を熱唱し、会場から大きな拍手が送られた。
東海地区を拠点に全国プロモーションを展開中。デビュー12年目を迎え益々パワーアップし、東海地区では知名度・実績ともにトップをひた走る清水たま希。今回の作品のテーマは“女性に向けた応 援歌”で、百年に一度という厳しい時代を迎えた人々に「前を向いて凛として生きていこう」との想いを込めたもの。