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クミコ  プロフィール   掲載番号:668

砂時計

2017年4月19日 日本コロムビアより発売
JOY:694707
DAM:6481-29
UGA:4714-59
CD好評発売中!
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2017/04/12 に公開
クミコの最新情報はこちら↓
http://columbia.jp/kumiko/

クミコwith風街レビュー第2弾シングル 4月19日リリース!

つんく♂ 憧れの作詞家・松本 隆と作曲家として初タッグ
クミコwith風街レビューの第2弾シングルは「意味深で訳あり?」な大人のラブソング!

2016年に作詞家・松本 隆と初タッグとなる作曲家によってラブソングを作るプロジェクト「クミコwith風街レビュー」がスタート。その第2弾シングルは、つんく♂と松本 隆の初顔合わせ。
サウンドプロデューサーは前作に引き続き、ビッグアーティストを多数プロデュースする冨田恵一が参加することも決定し、「風街」の世界観を更に深く表現します。

昨年9月に発売された第1弾シングルでは秦 基博、永積 崇によって提供された楽曲が話題となりましたが、今年4月に発売予定の第2弾シングルは、時代を超えてヒットソングを作り続けている作詞家・松本 隆と、ヒットメーカーつんく♂の大ヒットコンビが初めて誕生。
サウンドプロデューサーは前作に引き続き、ビッグアーティストを多数プロデュースする冨田恵一が参加することも決定し、「風街」の世界観を更に深く表現します。

今回の楽曲は、数年前に松本 隆が作詞していた作品をたまたま目にしたクミコが、「第2弾シングルとして是非発表し歌いたい」と申し出たところ、松本も「クミコならきっとこの歌の世界を表現できるだろう」と考え、シングル化が決定。

しかし、歌詞が意味深であるラブソングの作曲を誰に依頼するべきか二人が考えていたところ、2年前の自身のシングル「うまれてきてくれて ありがとう」で初めてつんく♂の作品を歌い、メロディメーカーとして素晴らしさを感じていたクミコが、つんく♂に曲を書き下ろしてもらうことを松本に提案。
松本も「僕とつんく♂が組めば、すごく面白い作品になるだろう」と賛同し、今回、初タッグが実現しました。

クミコにとって今年は、1982年にプロデビューしてから35年の節目の年。2017年は「クミコwith風街レビュー」プロジェクトの作品をさらに意欲的に発表していく年となる予定です。

この初顔合わせに関して松本は、
「松田聖子などアイドルのプロジェクトが80年代に落ち着き、90年代は作詞の仕事をセーブしていた。ヒット曲を作り続ける事で、自分が空っぽになった感じがして、いろいろなものを吸収しなければいけないと思ったんです。だから僕は、クラシックやオペラなどあらゆるジャンルの音楽を聴いたり、歌舞伎や能など日本の古典も鑑賞し、自分に対して栄養を補給していた時期だったんです。その入れ替わりに台頭してきたのが、つんく♂さんだった。一世風靡の仕方がすごい勢いだと感じていた。僕は今まで2000曲以上作詞してきたので、初めて組む作曲家は限られているが、僕たちは、90年代の幸運なすれ違いのおかげで、今このタイミングで初タッグを組むことができる。
ヒットソングを生む名人同士の一騎討ちみたいで期待できるし、クミコさんの歌の表現力を通して、楽曲に奥行きがでて面白くなると確信しているんです。」
と語りました。

昨年の第1弾シングルは、大人の新しい恋のはじまりを感じさせるような前向きなラブソングでしたが、今回つんく♂と初タッグとなる楽曲に関して松本は、
「リアルな世界では恋愛の形は制約をうけるものだけれど、歌の中だけは自由に色々な恋や愛の形があってもいいと思うんだよね。だから今回の恋歌は、意味深で訳ありな物語でクミコさんにしか歌えないようなラブソングになっていると思うから、楽しみにしていてほしい。」
とも話しています。

そして、2014年に喉頭ガンによる声帯摘出をして歌うことができなくなったつんく♂に対し松本は、
「僕も最近はスマートフォンで作詞をしてSNSで送っているので、東京にいなくても創作活動を続けることができている。彼が歌えなくなったことは残念だし、大変な試練だったと思うけれど、創作する上ではさほど不自由さもないと思う。楽しんでこれからも作品を作ってくれればいいと思う。一緒に楽曲を作れることはすごく興味深いし、何ができるのか楽しみだし、ワクワクドキドキしています。」
とのメッセージも送りました。

砂時計

唄:クミコ with 風街レビュー
作詩:松本隆
作曲:つんく
編曲:冨田恵一
【オリジナル歌手】
クミコ with 風街レビュー
エンカプロ